2011年11月20日日曜日

アメリカでの日本食

アメリカでは、ほぼ日本食には困りません。

大概のものが日系のスパーか韓国系のスパーに行けば揃います。

ほんとに、なんでも売っています。

でも、材料や、調味料はまったく困らないのですが、

加工ものがいまいちだったりします。

たとえば、甘辛の鮭。

我が家では朝食で頻繁に登場します。

一度、MITUWAで買ったんだけど、しょっぱすぎて、

食べれたものじゃありませんでした。

あれは、ただのオレンジ色の魚の形をしたお塩ですね。

なので、自分で作ります。

厚切りの生のサーモンを買ってきて、

薄くスライス。


塩50g 砂糖大2をトレイに混ぜ合わせて置きます。
そこへ、スライスしたサーモンを入れてまぶします。



一時間後、水で洗い流して水気をとって一切れづつラップでくるんで完成!

すごくしょっぱいのが好きな人は置き時間をもっと長めに。
MITUWAで買ってもいいけど…

私は一時間がちょうどよいです。



冷凍庫に保存しておけば、だいぶもちます。

日本ではほどよい紅鮭が売っているとは思いますが、自分で作るのもおいしいよ。


そうそう、水洗いして、水気をとって、ジップロックにオリーブオイルとデイルをいれて一時間おいて

冷凍庫にいれれば、サーモンマリネができます。


でも、マリネを作る場合は初めから皮なしの、身だけのサーモン買って、薄くスライスはしないでね。

こんなの


 食べるときに薄ーくスライスします。

作りおきしているマリネ
これもすごくおいしいよ。

こっちはサーモンが安く、油がのっていてすごくおいしい。

アメリカのスーパーに行っても、お魚といえば、サーモンかタラとかしか売ってない。



てか、ブログの趣旨が自分でもよく分からない。

中途半端なレシピのせても、意味ないよね…。



それと、ずっとハマっているのがピクルスdeぬか漬けきゅうり。

市販のピクルス



薄くスライス

しょうが+味の素+しょうゆ
この方法により、何十本ものピクルスを食べました。

我が家のお漬物に認定されました。



でも、本当に日本人って食の文化進んでるし、おいしいものがいっぱいだなって改めて思います。

それと、トイレの文化もスゴイと思います。

日本に住んでるときは自動で便座のふたが開き、勝手に見計らって水が流れ、

ウォシュレットですっきりしていたのですが、アメリカにはそのどれもついていません。

音姫なんてあるわけありません。

噂によると、マドンナや、レディーガガなどアメリカのスターたちは

日本でウォッシュレットを買い漁って帰るそうです。

レオナルドディカプリオに至っては、TOTOのトイレを担いで帰ったそうです。


ほんと日本人のモノづくりへのこだわりと探究心はすごいです。


それにしても、ウォシュレットとは言わないけど、デパートのトイレや、

駅のトイレくらいはキレイであってほいい。

あと、下の隙間開きすぎて、落ち着かないし。



てか、いつの間にかトイレの話題で夢中になってしまい、

題名とだいぶのズレが生じてきましたが、

日本はやはり、トイレ大国だと思います。



see ・u・

2 件のコメント:

  1. ピクルスおいしそう。
    ピクルス好きのため、早速やってみる!

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  2. asamix
    ぜひやってみて!あさみ絶対好きな感じと思う!!

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